緊急のお願い!絵本・「しんさいとひまわりとばあばとわたし」寄贈にご協力を!!

3月11日で、東日本大震災ら2年が経過し、三年目に突入しようとしています。

 KiRALiでは、3月11日に向けて
 

絵本・「しんさいとひまわりとばあばとわたし」園山英子 文・絵
(園山さんが朗読したDVD付き。)

を各小学校等へ寄贈したいと考えております。

命の大切さ伝える  出雲の園山さん絵本出版記事↓

http://www.47news.jp/smp/localnews/hotnews/2012/08/post_20120821105912.php

出雲市東林木町の園山英子さん(71)が
絵本「しんさいとひまわりとばあばとわたし」を出版されています。
がんの闘病生活や阪神淡路、東日本大震災で感じた、
命の大切さと人のぬくもりを伝えようと、
地域の人や家族の支えで寝たきりから回復した自身の姿を
あたたかい色調の絵で表現。
園山さんは「命について考えるきっかけにしてほしい」と願い、
被災地の方々に寄り添いながら「ひまわりのたね」の続編にあたるこの絵本を書かれたそうです。

園山さんは4年前、阪神淡路大震災で倒壊した家屋の下敷きになり亡くなった女児と、
跡地に咲いたヒマワリにまつわる実話を基に「ひまわりのたね」という絵本を出版。
今回の絵本では、がんと闘う自身の姿を孫の目を通して描いたうえで、
そのヒマワリの種が、地元の鳶巣地区から宮城県に届けられた実話も紹介しています。
被災地の仮設住宅で花咲かせたヒマワリが、被災者に勇気を与える様子も描かれています。

阪神淡路大震災で亡くなられた小学6年生のはるかちゃんの命の思いが、ひまわりのたねとなり、
多くの方々に希望と生命のメッセージを送り続けているのです。

毎日生きていることが、どんなに素晴らしいことか気付いてほしい

園山さんの訴えかけるメッセージは今の子どもたちや現在を生きる大人たちにも響くものがあります。


写真は鳶巣幼稚園にて、山陰放送が取材に入った時のものです。青いTシャツは、南三陸町応援Tシャツ。毎回これを来て、娘さんのピアノ伴奏に合わせ、読み聞かせ活動をしておられます。

是非、この素晴らしい絵本を、鳥取の子どもたち、
そして広くいろんな方々に読んで頂きたいのです!

しかしながら皆様のご協力なしでは実現しません。どうか、よろしくお願いします!

振込金額は、
一口¥3000・¥5000・¥10000で受付致します。
目標金額:¥300,000【250冊寄贈することができます!】

2013.3.8¥300,000達成致しました!!ご協力、心より感謝致します!!
    ※ただし、ただいま集計中につき、正確な金額はまた改めて表示させて頂きます!      

振込先:
  
山陰合同銀行吉成出張所 
普通預金 136 3654409 
特定非営利活動法人KiRALi 理事 福井 正樹

鳥取銀行鳥取支店 
普通預金 113 300714  
特定非営利活動法人KiRALi 理事長 福井 正樹

のどちらかまで。

※尚、この本の一部は、東日本大震災で被害にあわれた南三陸町へ
園山さんの方から社会福祉協議会を通じての寄付させていただいています。

 ※その後の寄贈のご報告結果等は、このKiRALi HP、ブログ他にて随時、報告させて頂きます!
 
お問い合わせ先:NPO法人KiRALi
0857-50-0212(9:00-19:00)
support@kirali.org(担当者:にのみや)
 
※今回の趣旨とは関係なく、個人的に1冊から購入してみたい、という方は
 
園山 英子
TEL&FAX: 0853-24-1555 
メールアドレス: baba_to_watashi@yahoo.co.jp 
 
まで、ご連絡くださいませ。(できればFAXの方がご本人の目につきやすい、とのことです。)
 

 

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